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| 大切な「目」を守る為、眼科の先生によく相談して指導してもらいましょう。 |
| コンタクトレンズと涙 |
| ドライアイってなに? |
| ドライアイの症状は? |
| 疲れ目(眼精疲労)はドライアイの初期症状 |
| ドライアイがひどくなるのはどんな時? |
| コンタクトレンズとアレルギー |
| アメーバによる感染 |
| 安心してコンタクトレンズを使うために |
| コンタクトレンズと涙 | ||
| コンタクトレンズは角膜(くろめ)の上にのっていますが、決して角膜にピッタリとくっついているのではありません。角膜とレンズの間には涙があり、ちょうど潤滑剤の働きをしています。むしろ、コンタクトレンズは涙の海に浮かんでいるのだと考えた方が良いでしょう。 角膜は透明な組織で血管を持っていません。このため、角膜表面の細胞は主として大気中から代謝に必要な酸素を涙を介して取り込んでいます。 レンズを装用すると、角膜は大気から遮断される為、供給される酸素の量が制限されます。 最終的に角膜に行きわたる酸素の量は、レンズの材質やフィッティング状態に大きく左右されます。 |
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| ドライアイってなに? | 戻る | |
| ドライアイとは、目を保護する涙液が不足し、目の表面が乾いてしまう病気です。ひどくなると角膜や結膜に障害が起こってきます。 | ||
| 涙が少なくなると | ||
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| など、数々の弊害が生じてきます。 ドライアイの人がコンタクトレンズを装用すると、こうした悪影響が出やすくなりますし、また、普通の人でもコンタクトレンズを装用すると目が乾きやすくなります。 |
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| ドライアイの症状は? | 戻る | |
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| 疲れ目(眼精疲労)はドライアイの初期症状? | 戻る | |
人間は誰しもまばたきをする事により角膜の表面を涙で定期的に潤しています。疲れ目の一つの原因は、まばたきをする回数が減るために角膜の表面が乾くことにあるのではないかと考えられております。
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| ドライアイがひどくなるのはどんな時? | 戻る | |
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| 症状を感じたら医師に相談し、適切な人口涙液型の点眼薬で不足した涙を補いましょう。 | ||
| コンタクトレンズとアレルギー | ||
| ソフトコンタクトレンズや酸素透過性ハードレンズなどは酸素の通りを良くする為にレンズに隙間があるので、涙に含まれるタンパクや花粉、ホコリ、動物のフケなどが表面につきやすい状態になっています。 レンズの表面についたタンパクや花粉、ホコリなどが原因で、結膜(特にまぶたの裏側)にアレルギー反応が起こる事があります。この状態のままでレンズの装用を無理に続けると、大きなこぶ状の隆起(乳頭)が結膜にたくさん出来るようになります(巨大乳頭性結膜炎=GPC)。GPCになると目やにがでたり、異物感が強くなってレンズを装用しづらくなります。レンズにタンパクがつかないように定期的にタンパク除去剤で処理しましょう。 |
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| アメーバによる感染 | 戻る | |
| コンタクトレンズを装用していると、時には角膜に傷ついて細菌や真菌(かび)に感染する危険性があります。その中で、特に注目されているのが失明の危険性の高いアカントアメーバー角膜炎です。 これは、アカントアメーバという原生動物が角膜の中に入り込んで強い炎症を起こすもので、ハードコンタクトレンズよりもソフトコンタクトレンズ装用者で多くみられます。 アメーバは、池や沼などの淡水に住んでいます。感染力は非常に弱いので健康な人が感染することはまずありません。しかし、コンタクトレンズの消毒をおこたったり、不潔な取扱いをした場合には角膜に感染する可能性がありますので注意しましょう。装用後はレンズを消毒するなど、常に清潔に取り扱う習慣をつけましょう。 |
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